アナログ補聴器とデジタル補聴器の違いは?

2015/09/14

外見は同じに見えますが、基本的な仕組みが違います。
アナログは音の増幅や音質、音量の調整をアナログ信号のまま行いますので、雑音の処理などに限界があります。
デジタルには、小さなコンピューター(マイクロチップ)が入っていて、いろいろな音や声の処理、増幅をすべてデジタル信号で行いますので、会話と騒音を別々に処理してくれます。
簡単に言いますと、アナログ補聴器は聞きたい音を大きくすれば雑音も大きくなってしまうのです。
この悩みを解決し、進化したのが、デジタル補聴器だと思ってください。