冬場の空気電池

2019/02/13

まだまだ寒い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?(^^)/

最近お客さまよりお問い合わせや多数のご質問を頂くことが 空気電池 についてです。
「以前より電池が直ぐになくなる!」「すぐに補聴器が動かないことがある!」などなどご相談を受けます。

空気電池は冬場 低温・空気の乾燥・二酸化炭素の濃度増 などの影響により電池の電圧が低下します。

すると電池寿命が35%も短くなることや性能が低下したり不安定になることがあります。

 

対応方法としては

・冬場は暖かい部屋で電池を保管し寒いところや乾燥した場所を避ける。

・朝使用前は電池を手で温めてから補聴器へいれる。

・新しい電池は1~2分まって電圧があがってから補聴器へいれる。

電池寿命は補聴器の設定や使用状況によってかわることがありますので気になる事がありましたらお気軽にお問い合わせください。